年間行事
| 1月 | 修正会(元旦会) | 例年1月3日 14時30分 | 了因寺にて |
|---|---|---|---|
| 3月 | 春彼岸会法要 | 例年3月お中日 14時30分 | 了因寺にて |
| 6月 | 永代経法要 | 例年第4日曜日 14時30分 | 了因寺にて |
| 8月 | 盂蘭盆会法要 | 例年8月15日 14時30分 | 了因寺にて |
| 9月 | 秋彼岸会法要 | 例年9月お中日 14時30分 | 了因寺にて |
| 10月 | 帰敬式奉仕団 | 例年10月予定 | 本山(東本願寺)にて |
| 11月 | 報恩講 | 例年第2日曜日 14時30分 | 了因寺にて |
| 随時 | 帰敬式奉仕団 | 適時に本山で実施 | 了因寺にて |
| 随時 | 帰敬式 | 適時に当寺にて実施 | 了因寺にて |
| 随時 | 帰命の会(法話会) | 現状は休会、再開時には案内 | 了因寺にて |
1月 修正会(しゅしょうえ)

元旦の法要です。
修正会は年の初めにあたり新たな思いで仏様の前に座し、この一年も仏のみ教えを聞法しながら「念仏の生活を送る」ことの決意と日々感謝の思いを新たにする法要です。
ご家庭での初参りとお寺での初参りで一年が始まるようにしましょう。
【日程】
1月3日 14時30分
参詣の皆さまとご一緒にお経(正信偈同朋奉讃)をお勤めし、住職の法話があります。その後は歓談の時間を過ごします。
【服装】
平服・お念珠をご持参ください。

【お内仏のお飾り】
31日大晦日の朝のお参りの後、仏具とお内仏(仏壇)のお掃除をします。
お供えはお内仏の大きさにあった鏡餅をお供えし、仏花は若松を真にして梅、柳、笹に菊を添えることがあります。
しかし、これにこだわることなく気持ちを込めたお供えと仏花にしていただければよろしいと思います。
3月 春彼岸会(はるひがんえ)
彼岸会とは、亡き人を心から偲ぶと共に亡き人が諸仏と成られてから、永劫に私たちが住むこの世(此岸・五濁の世界)に阿弥陀仏の浄土(彼岸・清浄
の世界)の功徳(はたらき・願い)を開き知らせてくださることに感謝する法要です。
私たちがその浄土のはたらきと願いを明らかに知り、浄土へ生まれ往く道を生活の中で歩もうとする法要でもあります。
【日程】
3月お中日 14時30分
彼岸会法要後に、法話、落語を聞く会、歓談。
了因寺門徒会「行事部会」が主催する「落語を聞く会」があります。
桂歌春師匠のお弟子さんと、桂歌春師匠の古典落語を楽しみます。

6月 永代経法要
(えいたいきょうほうよう)
永代経法要とは、今はすでに諸仏と成られている先立たれた故人を偲び、これをご縁としてその諸仏が今現在説かれている仏法(お経の教え)を子孫永代に聞き続け、そのみ教えに生かされているご恩に感謝し生きて今在る「いのち」を喜ぶ法会です。
この法要に懇志を奉納されたときは、法名などを記載した奉納書を本堂に掲載します。
【日程】
6月第4日曜日 14時30分
読経、法話、歓談。
亡き方は諸仏として、仏法護持を願う私たちを称讃してくださることに喜びを感じながら法要をします。
ご参詣の方々と共に諸仏をご縁として仏法がいただける場になることが、お寺の大切な意義であることを確認します。参詣者と共に、亡き方々を諸仏と賜り、その願いを聞き続けます。殊に原発事故による放射能汚染、戦争による人間の生死の問題について諸仏は私たちに何を問うているのか。
そのことに耳を傾け考えることを確かめなければなりません。
8月 盂蘭盆会(うらぼんえ)
盂蘭盆会は亡き人々を偲ぶと共に、亡き人を諸仏と敬い仰ぐ法要です。
私どもの人生には限りがあるとはいえ、今あるこの「いのち」を精一杯生きてほしいという諸仏の願いにうなずき、この法要では敬いと感謝の気持ちを捧げましょう。
【日程】
8月15日 14時30分
読経、法話、歓談、ラクビーボールの形をした富山名産の入善スイカを皆さまと一緒に食べます。
亡き方々を諸仏といただき、この私がこの世の生き方に迷う者として、真実に目覚めることを常に念じてくださることに報恩の思いを捧げる法会です。
法要が終わってからは、井戸水で冷やした冷たく甘い富山県名産の入善スイカを皆さまで召し上がっていただきます。
9月 秋彼岸会(あきひがんえ)
春彼岸会と同様に、浄土へ生まれ往く道を生活の中で歩む法要です。
その浄土とは、本願成就、願心荘厳の世界として念仏を通して生活に表現されます。
真宗の「到彼岸」は、本願からのはたらきかけに目覚める生活の実現にあります。
【日程】
9月中日 14時30分
参詣者と共に読経をし、私にとってお浄土とはどのようなはたらきをするものなのかを考えてみます。
帰敬式奉仕団(ききょうしきほうしだん)


真宗本廟(京都の本山:東本願寺)へ奉仕団として、住職同伴で一泊二日の日程で参拝します。
宿泊は本山内にあります「同朋会館」になります。
住職選定の生前法名で帰敬式を受ける儀式を、全国から参集されたご門徒と共に本山本堂で行います。
生前に仏弟子の名前(法名)をいただき、念仏の生活を送るのが真宗門徒の正しい姿勢です。
【日程】
随時 1泊2日(昨年11月の実施の様子)
【場所】
京都:東本願寺「同朋会館」
【共催】
了因寺・了因寺門徒会「奉仕部会」
帰敬式を受けられたご門徒は、新たな心もちで日々の生活を送られることでしょう。
最終日の解散式後は本山向かいにある渉成園(じょうせいえん)、枳殻邸(きこくてい)で昼食をかねた懇親会を行い、お酒を飲みながら歓談します。その後は大谷祖廟(おおたにそびょう:親鸞聖人のお墓)へ参拝します。
この帰敬式奉仕団では帰敬式を受けることが大事な儀式でありますが、それと共に教導の先生からのお話を聞き、生活の中で感じる課題を問い直してみることも大切なことです。
毎月 帰命の会
(きみょうのかい)(法話会)
浄土真宗(親鸞聖人)の教えを学ぶ法話会です。
真宗門徒が一番読む「正信偈」「歎異抄」をテキストにしながら住職が話をします。
法話の時間が終わればお茶を飲み、菓子を食べながら住職を交えて雑談をします。
気軽にご参加ください。
平服で結構です。念珠をご持参ください。参加費は不要です。
【日程】
※現在、休会中ですが、再開する際にはお知らせします。

適時 帰敬式(了因寺で実施)
帰敬式とは、生前に仏弟子の名(法名)を授与して、残された私の人生を仏に成るための人生を日々生きること誓う儀式です。
